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ゴーヤ栽培2012 その1(ゴーヤ栽培の準備と超個人的なゴーヤの育て方) [ゴーヤ栽培・園芸]

かなり久しぶりのブログ更新となります。
とても忙しく、体の具合も悪かったので更新出来ませんでした。
今年もゴーヤ栽培の事や、旅行・食べ物の事を書いていきたいと思います。
出来たら海外旅行や英国の事も、思い出しながら書きたいと思います。

まずは時間が取れたので100円ショップとホームセンターを何軒か回って、
ゴーヤ栽培と他の果実用のネット、肥料、石灰などを買ってきました。
一番下に画像があります。
今回は緑のゴーヤを種から栽培して、白ゴーヤは苗を購入予定。
培養土と堆肥は購入済みなので、あとは土作りですね。
今年は土嚢袋栽培を多めにし、昨年の土は土壌改良のため、堆肥、有機石灰
発酵油粕、炭化鶏糞、炭などを混ぜて育てる株をいくつか試してみるつもりです。
そして多くには緩行性有機肥料を使ってみようと思っています。
購入したのは追肥の要らない有機肥料なんですが、やはり瓜類は肥料喰いなので
追肥は基本液肥と発酵油粕と考えています。
ここ何年か使ったペンタガーデンは高いので、どうしようかなと迷っています。
ペンタガーデンの効果は高いと感じていますが去年からの残りも少ないので、
今年はペンタ+普通の液肥でやるかも知れません。
追記
炭化鶏糞には肥料成分に加え微量要素が入っている様なので
こちらも追肥に試したいと思います。
はぐら瓜は栽培予定ですが場所があまり無いので
今年は赤毛瓜(モーウィ)栽培をどうしたものか。

この何年かゴーヤを育てて緑のカーテンを作りましたが、
成功も失敗もあったので超個人的な育て方のメモと感想を
少し改編してもう一度書いておこうと思います。
(緑のカーテン作りを優先しているので偏っています)
最初の年は小さめのプランターに2株も植えてしまい失敗。
あまり実も緑のカーテンにもなりませんでした。

用意する物
プランター、ゴーヤの苗、種、培養土、苗ポット、有機肥料(鶏糞、炭化鶏糞、油粕)、
有機化成肥料、液肥、苦土石灰、堆肥、支柱、ネット、土嚢袋。
苗、培養土、鶏糞、液肥はホームセンターなどで。
ネット、苗ポット、肥料、苦土石灰などは100円ショップでもOK。

1、土作り
  あまりに古い土は新しい培養土に替えて+堆肥、肥料、苦土石灰などを
  よく混ぜて、苗を定植する1~2週間前ぐらいまでにやっておく。
  堆肥は土に対して1~2割。有機肥料は手で2~3掴み。
  肥料は説明書きの量。苦土石灰は薄っすらと表面が白くなるくらい。
  去年の土を使用する場合は残った根を取りたっぷり堆肥をまぜ、
  有機肥料(油粕、鶏糞など)、有機石灰、炭を混ぜて土壌改良。
  元肥も入れて2週間くらいはおいて置く。
  
2、苗の入手
  種から育てても良いし、苗を買ってきても良い。
  種の先端を爪きりでカットして、根が出るまでぬるい水に軽く浸しておく。
  豆腐やイチゴのパックにティッシュ等ひいてぬるま湯で浸し、ラップをして
  根が出るまで待つ。(保温した場合ラップをしないと乾燥してしまう)
  保温中の炊飯釜の上に置いたりして、なるべく温度を高めに保つ。
  根が出たらジフィーポットに植えて、芽が出るまで水をやり待つ。

3、苗の定植
  本葉が3~4枚になったらプランターへ定植する。
  65cmプランターには1苗。
  土嚢袋も使用し1袋に1株。

4、ネット、支柱の準備
  100円ショップで3.6mX1.8mのネット購入。窓の周りを覆う様に横長に括りつける。
  支柱はネットが風でばたつかないよう、ネットの両端に立てて括った。
  窓枠に合う様に、ネットの種類がいくつかあるので調整する。

5、苗の管理と栽培
  苗の定植後1週間くらいでツルが伸びて来たら、薄い液肥をやる。
  液肥の規定希釈倍率が1000倍なら2000倍くらいにする。
  摘心するまで4~5日ごとにやる。

6、摘心
  本葉が7~8枚くらい。もしくは高さが80~100cmになったら
  親ツルの先端を切って脇芽の子ツルを出させる。
  子ツル3~4本を扇状に伸ばす。左右に1本ずつは誘導する。
  子ツルも葉が7~8枚くらい、もしくは100cmくらい伸びたらツルの先端を切る。
  孫ツルが出てきたら、あとは適当に誘導してネットに絡ませる。

7、追肥と水やり
  水はできれば夏場に朝夕1回ずつ。葉にもたまにはやる。
  有機化成肥料(ゴーヤの肥料や粒状の肥料)を苗の定植1ヵ月後あたりから
  少量ずつ1~2週間ごとに分割してやる。(説明書きの量から分割量を計算して施す)
  元肥が長期緩行性肥料なら、それ程やらなくてもよいかもしれない。
  液肥は摘心後に1週間ごとに規定希釈倍率でやる。

8、緑のカーテン作り
  なるべく左右にツルを誘導し、園芸テープ等でツルを固定しながら偏らないようにする。
  ネットの最上部までツルが伸びたらカットする。左右の方向もネットから出ないように誘導し
  ツルが多くなればカットする。(伸びすぎると他に栄養が行かないので)
  葉が込み合ってきたら適当に間引く。込み合うと風が通らない。

9、収穫
  実が成ったら黄色くなる前に収穫する。
  目安としてはイボイボが大きくなったり、イボイボの角が丸くなってきたら。

10、適当な育て方のポイントと今までの結果から。
   プランターは深くて大きい物のを。できれば苗を1つだけにする。
   土嚢袋の苗が一番大きく育った。土は20L~、1株でやってみた。
   今までの経験から土作りの堆肥はたっぷりと。
   あまり実を大きくさせると弱る。栽培後期は大きくはならない。
   肥料は切らさないように。油粕は思いのほかすぐには効かない。
   根が土の表面から出てきたら、土を追加してやる。
   根が土から出ているところに固形肥料をやると、肥料やけとなりやすい。
   その為に土を追加してかぶせてやるか、液肥に切り替える。
   固形肥料で肥料やけが恐いなら、住友のマイガーデンを使う。
   日照不足や陽のあたる時間が短いのなら、液肥のペンタガーデンを試してみる。
   ペンタガーデンで葉が緑に戻ることもある。
   緑のカーテン優先なので肥料の回数は多めにした。しかしトータルの量は過剰にしない。
   葉が黄色くなってきたら水不足、肥料不足、マグネシウム不足の要因があるので
   液肥をやったり苦土石灰を追加で撒いてみる。
   一番下の葉が黄色くなるのはしょうがないので、そうなったら切る。
   緑のカーテン優先なので、ツルボケは気にしない。
   実が多いと大きくはならない。大きくするなら実を小さいうちに間引く。
   ゴーヤの葉が密集すると風が通らないので、風を通したい場合は隙間が見える程度
   もしくは風で葉が揺れる程度まで間引く。
   ネットからはみ出すツルや芽を摘心すると、下側から新しいツルが出るようになった。
   ネットを斜めに貼りプランターを手前に出すと、雨の時プランターに水がかかりやすくなる。
   (垂直にネットを貼ると、葉が大きくなった時にプランターに雨がかからない為)   

11、結果と感想
   何年か栽培した感想としては、平均日照時間が少ないにもかかわらず緑のカーテンができた。
   ある程度最初から肥料をやらないと葉も実も大きくならない。
   土の量にカーテンの大きさと実の収穫量は比例する。
   葉を間引くか窓からネットをある程度離さないと、風が抜けないのでかえって暑い。
   実は間引いたり、早めに取った方が株は衰えにくい。
   飽きるほどゴーヤ料理が出来ました。ドライカレーや麻婆豆腐、オムレツが美味しかった。
   収穫などの記事は以下。
   http://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2009-07-22
   http://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03
   http://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2009-08-09
   http://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11
   http://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2010-07-26
   http://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17

注、あくまで個人的なやり方なので、責任は負えません。
  特に肥料の回数が他のブログの栽培方法より多いと思いますので
  量を気をつけないと肥料やけすると思います。


2012-2.jpg
去年は苗で購入しましたが
今年は通販でほろにがくんを入手しました


2012-1.jpg
100円ショップで苗ポットを購入

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100円ショップでネットを購入
このタイプは早く売り切れるので、今年は早めに数袋購入

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有機石灰と有機入り緩行性肥料

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発酵油粕と炭化鶏糞


ゴーヤ栽培2011 その4(ゴーヤの初収穫) [ゴーヤ栽培・園芸]

先週初めにゴーヤの初収穫となりました。
そして次々と実が大きくなっています。
画像のほろにがくんは結構大きく成長していますが、
苗から買ったあばしは今までより実が小さい...

しかし、去年白ゴーヤの実から採った種で育てたはずのゴーヤ
雌花が大きくなっても実が緑色...
間違ったのか、あばしと交配して緑色なのか...
来年はちゃんと市販の白ゴーヤの種か苗を買おう。


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初収穫のほろにがくん

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もうすぐこれも収穫出来そうなほろにがくん

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3本目もかなり大きくなりました


タグ:ゴーヤ2011

ゴーヤ栽培2011 その3(小さな来訪者とゴーヤの実) [ゴーヤ栽培・園芸]

小さなカマキリが、ゴーヤを害虫から守ってくれています。
いつのまにかやって来る昆虫が多くなりました。
雌花も次第に咲き始めて、2週間ほどであばしゴーヤ収穫第1号となりそうです。
白ゴーヤは種から育てた為、植え付けがあばしより1ヶ月は遅いので成長が遅いです。
加えて日照が少ないので徒長気味。
梅雨が明ければ、ニョキニョキ・ワサワサとなるでしょうか。

追肥は液肥を週1、有機化成・発酵油粕を少量ずつ小まめに。

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        緑のカーテンにやって来たカマキリ

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          雄花が綺麗に咲いています

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          もうすぐ咲きそうな雌花

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          あと2週間で立派なゴーヤに

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    種から育てた白ゴーヤは少し徒長気味


タグ:ゴーヤ2011

ゴーヤ栽培2011 その2(自家製苗の定植その後・あばしゴーヤ雄花開花) [ゴーヤ栽培・園芸]

自家製ゴーヤ苗を定植してから、2週間以上が経ちました。
自家製の苗はポットの大きさや温度の関係からか、
定植前はあまり大きくはなく、植え替えてからも
市販の物より成長が遅い気がします。
(白ゴーヤなので更に遅いのかもいれません)

ホームセンターで買ったあばしゴーヤの苗は、
既に雄花が咲くほどの早い成長です。
既に親ツルを摘心して1.5mの高さになっています。
自家製苗の方も薄めの液肥から普通の追肥にして、
葉を繁らせぐんぐん伸ばしていきましょう。


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プランターへ定植した自家製白ゴーヤ苗

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土嚢袋へ定植した自家製白ゴーヤ苗

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市販のあばしゴーヤ苗には既に雄花が咲きました

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次に咲く予定の雄花です


タグ:ゴーヤ2011

ゴーヤ栽培2011 その1(種から苗の栽培スタート) [ゴーヤ栽培・園芸]

今年もゴーヤの栽培をする事にしました。
既に「あばし」と「ほろにがくん」を買って植えていますが、
去年採れた白ゴーヤの種を使った苗と、
他にははぐら瓜の種を購入して苗を栽培中。

4月20日過ぎに水に浸してポットに植えたのですが、やはり時間がかかる。
白ゴーヤの苗は少し弱弱しく、はぐら瓜の方はかなり勢いが良くない。
週末にはプランターと土嚢袋へ定植の予定。

土には堆肥をたっぷり、発酵油粕、苦土石灰、鶏糞、竹炭を混ぜて寝かせあり
マグネシウム、微量要素の入った肥料、液肥を使用予定。
なんだかんだ言って堆肥は初期成長に効果大、そして肥料はこまめに切らさずに。


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去年収穫の白ゴーヤの種で育成中の苗と
中央下段ははぐら瓜の苗


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とりあえず定植出来るくらいの大きさになったが
もう少し勢いが欲しい


タグ:ゴーヤ2011

ゴーヤ栽培2010 今年の栽培収穫から [ゴーヤ栽培・園芸]

ここ数年の栽培の反省と今年の栽培経験から。

今年の概況。
栽培初期の白ゴーヤは、あばしゴーヤの半分以下の収穫。
中期から後期にかけては白ゴーヤがあばしより多く採れ、あばしの収穫は急減した。
今年は特に暑い夏だったにもかかわらず、ゴーヤは弱らなかった。
あばしと白ゴーヤの2種類だったので、通常より収穫期間が延びた。
節成種の収穫は安定していそうなので、試してみる価値はあり。

栽培のポイントとしては
土の量を多くして(プランターは大きめ)堆肥と苦土石灰を混ぜる。
ゴーヤはプランターに1つに対して1株にする。
苗が小さな時はあまり多く水をやらない。
実がつく頃には朝夕の水やりをする。
肥料を切らさない、ただしやり過ぎない。

その他感じた事
東、南向きとでは、朝に陽の当たる東向きの方が成長が良く、実も大きい。
1株あたりの実は、3~4個くらいにした方が大きくなる。
早めに植え液肥等で追肥をして葉を成長させた方が、緑のカーテンには良い。(しないと蔓だけ伸びてスカスカになる)
翠のカーテンが目的なら、摘心を子蔓くらいまでは行い蔓を誘導する。
プランターでは長期緩行性の元肥を施しても不十分な事が多く、追肥はこまめに切らさない。
市販培養土を使う場合でも、堆肥と有機肥料を土作りの段階で入れる。
早い時期での葉の黄色化は、肥料の窒素不足、マグネシウム不足、水不足の可能性。
ゴーヤは肥料食いなので肥料は切らさず、果菜栽培の量は与える。(肥料の説明書き参照)
最収穫期は液肥は規定希釈率の2倍に薄めて、週2回くらいにした方が良いかもしれない。
プランター栽培は肥料が流れ出やすいので、こまめにやらないと肥料切れになって
葉が小さくなったり実が小さくなったりする。
ペンタガーデンは高温の異常気象にも効果があったと思う。
9月に入ると虫に実が食べられる事が増えるため、生ゴミ用の繊維製の袋を被せた。

今年の酷暑でもゴーヤはすくすくと育ち、良い食材になりました。
現在でも実が成っています。

ゴーヤ栽培2010 その3(あばし・白ゴーヤ、はぐら瓜、赤毛瓜の収穫) [ゴーヤ栽培・園芸]

あばし・白ゴーヤも大きい物が採れ、はぐら瓜と獅子唐がたくさん。
今年も栽培している赤毛瓜も収穫できました。

25cm超の物はプランター栽培だと、最初の頃しか採れないのが残念です。
大きくして採ると、次第に株が弱って実が小さくなっていきます。
これからは肥料と苦土石灰を施して、肥料マグネシウム不足にならないようにします。

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極太の白ゴーヤと赤毛瓜

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はぐら瓜、あばしゴーヤ、獅子唐いっぱい

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この白ゴーヤはあと2週間くらいで収穫か...


ゴーヤ栽培2010 その2(ゴーヤとはぐら瓜) [ゴーヤ栽培・園芸]

前回に引き続きゴーヤの収穫と、今回は青はぐら瓜の収穫も追加。

今週に入ってから、あばしゴーヤの収穫が続くようになりました。
全部ではないのですが何本かと、新たに収穫となったはぐら瓜の画像を。
暑い日が続くので、ゴーヤも瓜も成長が凄いです。

65cmくらいの浅いプランターと土嚢袋で栽培していますが、
土作りの時に堆肥や有機肥料を混ぜておくと、結構育ってくれます。
買ってきた培養土だけだと、育ちは悪いです。
今年はペンタガーデンも効いたかなぁ。

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これは濃い緑色のゴーヤとなりました
25cm超


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こちらは色が薄めのあばしゴーヤ2本
大きい方は約30cm


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青はぐら瓜が2本、25cmほど

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はぐら瓜を縦に2つ切ってみた
茗荷と一緒に浅漬けにしてみよう


ゴーヤ栽培2010 その1 [ゴーヤ栽培・園芸]

今年もゴーヤ栽培をやっていますが、今年の収穫第一号となりました。
春からの天候不順で種からのものは成長が遅れ、苗を購入し育てたものは
蔓も葉もかなりのわさわさ具合になっています。

今年はあばしゴーヤに加えて、白ゴーヤも数株育てています。
白ゴーヤは種の発芽率と成長が悪かったので、いくつか苗を購入しました。
あばしゴーヤは発芽はしても、今年はなぜか成長が悪い。
低温日照不足の場合、種から育てるのにかなり影響があるようです。

そうしながらも今年の収穫第一号が出来て、白ゴーヤのかなりの大物になりました。
ペンタガーデンと肥料を切らさずにやったのが良かったのだろうか。


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雑誌と比べてもかなり大きい白ゴーヤ

また横浜中華街食べ放題、オーダーバイキングの「横浜大飯店」へ行きました [食べ物、飲み物]

横浜中華街食べ放題、オーダーバイキングの「横浜大飯店」へまた行ってきました。
前回の記事はhttp://taka-england.blog.so-net.ne.jp/2009-06-06
お店の詳細もここにあります。
横浜大飯店のホームページはhttp://www.yokohamadaihanten.com/

今回はスイーツ食べつくしのつもりで行ってきましたが、手分けしても全部は無理でした。
料理では
エビ団子と干し貝柱の煮込み、スイーツでは杏仁チーズケーキやプリンが
今回の一推しでした。
お冷やと冷たいウーロン茶は、セルフで取りに行くようになっていました。

c27.jpg
              左が横浜大飯店です

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           三種冷菜盛り合せ(少し食べてます)

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