So-net無料ブログ作成
検索選択

ゴーヤ栽培2010 今年の栽培収穫から [ゴーヤ栽培・園芸]

ここ数年の栽培の反省と今年の栽培経験から。

今年の概況。
栽培初期の白ゴーヤは、あばしゴーヤの半分以下の収穫。
中期から後期にかけては白ゴーヤがあばしより多く採れ、あばしの収穫は急減した。
今年は特に暑い夏だったにもかかわらず、ゴーヤは弱らなかった。
あばしと白ゴーヤの2種類だったので、通常より収穫期間が延びた。
節成種の収穫は安定していそうなので、試してみる価値はあり。

栽培のポイントとしては
土の量を多くして(プランターは大きめ)堆肥と苦土石灰を混ぜる。
ゴーヤはプランターに1つに対して1株にする。
苗が小さな時はあまり多く水をやらない。
実がつく頃には朝夕の水やりをする。
肥料を切らさない、ただしやり過ぎない。

その他感じた事
東、南向きとでは、朝に陽の当たる東向きの方が成長が良く、実も大きい。
1株あたりの実は、3~4個くらいにした方が大きくなる。
早めに植え液肥等で追肥をして葉を成長させた方が、緑のカーテンには良い。(しないと蔓だけ伸びてスカスカになる)
翠のカーテンが目的なら、摘心を子蔓くらいまでは行い蔓を誘導する。
プランターでは長期緩行性の元肥を施しても不十分な事が多く、追肥はこまめに切らさない。
市販培養土を使う場合でも、堆肥と有機肥料を土作りの段階で入れる。
早い時期での葉の黄色化は、肥料の窒素不足、マグネシウム不足、水不足の可能性。
ゴーヤは肥料食いなので肥料は切らさず、果菜栽培の量は与える。(肥料の説明書き参照)
最収穫期は液肥は規定希釈率の2倍に薄めて、週2回くらいにした方が良いかもしれない。
プランター栽培は肥料が流れ出やすいので、こまめにやらないと肥料切れになって
葉が小さくなったり実が小さくなったりする。
ペンタガーデンは高温の異常気象にも効果があったと思う。
9月に入ると虫に実が食べられる事が増えるため、生ゴミ用の繊維製の袋を被せた。

今年の酷暑でもゴーヤはすくすくと育ち、良い食材になりました。
現在でも実が成っています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る