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パリへの列車の旅。パリ北駅 (その6) [フランス]

パリ北駅に戻って、ロンドン行きのユーロスターを待つ。
ユーロスターに乗る前に駅を巡ると、国際駅らしくプラットフォームや列車の数も多い。やわらかな灯りの照明で、いかにも異国の駅の情景だった。
この後ユーロスターに乗って、ロンドンへと戻る。時間は短いけれども、列車を使った案外ゆったりとした旅でした。
これでパリへの列車の旅は終わります。
*パリ東駅ではなく、パリ北駅(ノード)でした。間違えました。

忙しかったのでしばらく更新が出来ませんでした。 
これからはまた英国やヨーロッパを中心に、デジカメ・写真で取った画像を中心に更新していきたいと思います。
ドイツワールドカップ2006についても、前回のようなレポートが出来たらと思っています。

           パリ北駅にて


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パリへの列車の旅。凱旋門へ (その5) [フランス]

凱旋門の傍には、移動遊園地のメリーゴーランドが営業していた。
ずいぶん前に訪れた時にも、移動遊園地が営業していたと思う。
人が少ないと、より一層寂しさが増した雰囲気。
ヨーロッパでは移動遊園地が多く見られ、公園・広場を巡回しているようだ。
英では大学の敷地に来たりもする。

パリの移動遊園地


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パリへの列車の旅。凱旋門へ (その4) [フランス]

久しぶりのブログ更新。

エッフェル塔を見上げると、かなりの迫力だ。
日本のテレビ塔と違って、かなり細い鉄骨の組み合わせから成り立っている。鉄の造形美の傑作なのだろう。
てっぺんまで昇るには、3回リフトを乗らなくてはならず、混むとかなりの時間がかかります。入場券を買うのもかなりの列に。

エッフェル塔を見上げる


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パリへの列車の旅。凱旋門へ (その3) [フランス]

パリ北駅からタクシーで凱旋門へ。
今回は外から眺めるだけではなく、凱旋門の屋上へと昇ってみる事にした。
隠れたところにリフトがあり、階段を昇らずに行く事が出来る。
今日は天気があまり良くないので残念。

凱旋門から眺めるエッフェル塔 


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パリへの列車の旅。車内での食事 (その2) [フランス]

ユーロスターの1等車には、食事サービスが付く。
朝早い乗車だったので、パンとヨーグルトジュース
この他に、選べるホットミールが付いてきたかと思う。
お茶コーヒーサービスがあり、アルコールサービスもある。
制限のきつい切符だったが片道$95だったので(予約ページは運賃ドル換算)、食事も付けば安い物だと思った。空港から市内までの移動も無いので楽。
食事をとってお茶しているうちに、パリ北駅へと到着する。

ユーロスターの朝食サービス
グラス、カップ等はユーロスターオルジナル


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パリへの列車の旅 (その1) [フランス]

ロンドンからパリまでユーロスターで3時間弱。
飛行機で行くより、時間待ちが少なくて手軽な小旅行
1等車に乗ると、食事や飲み物サービスまでついてくる。
案外簡単で、ヨーロッパは近いと実感できるパリへの旅。
まだ乗車・出発まで時間があるので、カフェで一休み。

ウォータールー駅にて


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パリから日帰りの旅。 ゴッホの地を訪ねて その3 [フランス]

オーベルの教会から駅の方へ下っていくと、ゴッホの銅像がある。
寂しく、ぽつんとたたずんでいるように見えた。
オーベルの教会、丘の上の麦畑。
ヨーロッパの青い空の見える時に再び訪れてみたい。

オーベルの駅の近くに、雑然と本がおいてある古本屋を見つけた。
街中では普通本は店の中に置くものだが、ここではどうぞとっていってと
言わんばかりの散らかりよう。
イギリスウェールズや田舎の古本屋では、雨ざらしでもそのまま。
セルフサービスで、本の代金を箱にいれるという所もある。
都会とは違って、おおらかなのだろう。
挿絵や古い地図が載っている本を探して、カフェで休憩といきたいものだ。

オーベルの教会とゴッホの銅像


オーベルの古本屋


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パリから日帰りの旅。 ゴッホの地を訪ねて その2 [フランス]

ゴッホの墓からオーベルの駅へ向かうと、オーベルの教会の上部が見え、
ゴッホの描いた「カラスのいる麦畑」の風景となる。
麦畑と教会の一部という、よくあるフランスの田舎だが、
ゴッホは何故この地を選んだのだろう。
ゴッホの見たオーベルの教会は、油絵になると別世界の建物になる。
実際の教会と、描かれた絵とを対比してみると、絵はゴッホの世界となり不思議である。
描かれた「オーベルの教会」はオルセー美術館にあるので、画家の作品と
元の題材の両方を見比べることが出来る。
午前中にオーベル・シュル・オワーズへ行き、そして午後はパリへ戻って
オルセー美術館でゴッホの作品を見るのも、普段とは違った旅になるかもしれない。


丘の上の麦畑より、オーベルの教会を望む


オーベルの教会と、ゴッホが描いた「オーベルの教会」。
描かれたのは教会の正面側ではなく裏側である。
入り口は裏側にあり、観光客も入れるようになっていた。


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パリから日帰りの旅。 ゴッホの地を訪ねて その1 [フランス]

1998年ワールドカップ観戦後、パリから電車に乗ってゴッホの最後の居となり
終焉の地となる、オーベル・シュル・オワーズへ訪れた。
パリから電車で約1時間ぐらいだろうか。2階建てやアルミの電車で、乗換駅を
間違えないように駅を確認しながらの旅だった。
駅から歩いて美術館?になっている、ゴッホが最後住んだ家。通ったと言われる
レストラン。ゴッホの描いた「オーベルの教会」、「カラスのいる麦畑」。
そして丘の上にあるゴッホの墓へ訪れた。
その墓地にはゴッホ兄弟が眠っている。
オーベル・シュル・オワーズは何もない田舎町で、当時訪れる観光客もあまり
いないようだった。
ゴッホの住んでいた部屋は、当時の家具などもなく殺風景であったが、
館内で日本語のゴッホの一生と、オーベル・シュル・オワーズの映像を見てから
この地の描かれた教会、風景、墓を訪ねると、なぜか不思議な気分となった。
写真は低解像度スキャナーで取り込んだので、色や解像度が悪い。)


乗り換えの駅で。


ゴッホがよく訪れていたレストラン。現在も営業している。


ゴッホの家から15分くらい歩くと、何もない丘の上にあるビンセント兄弟の墓。
左側がゴッホ。


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