ベルギーへの旅その3。(アントワープ) [ベルギー]
ベルギーにはブリュッセル以外にも、魅力的な街がいくつもある。
ブリュッセルから電車で、ダイアモンドの加工で有名なアントワープへ行く事にした。
大聖堂の尖塔が遠くから見え、石畳にトラムが走る。いかにもヨーロッパの街並み。

アントワープの大聖堂を横の広場から。

大聖堂の入り口。
広場には必ずと言っていいほどカフェがある。
ベルギーへの旅その2。(ブリュッセル) [ベルギー]
ブリュッセルのイロ・サクレ地区。グランパレス近くにレストランが密集している、狭い路地のレストランで夕食をとる事にする。
客引き呼び込みも多くトラブルが多いので、メニューボード・値段を確かめ、客引きのいない客が結構入っている店へ入る。
(メニューを見て値段確認・注文されていないものには手をつけないようにと注意されているくらい、この界隈には何軒かボッタクリの店があるようだ。ガイドより)
ムール貝も良いけれど、オイスターや魚介類も美味しいのでシメイビールと一緒に。

イロ・サクレ地区のレストラン街
シーフードプレート
ベルギーへの旅その1。(ブリュッセル) [ベルギー]
ベルギーは食べ物もビールも、スイーツも美味しいというので、在英中に訪れた国だった。
食べ物だけでなくヨーロッパらしい建物、大聖堂、街があり、小さい国なので移動も楽で個人旅行には最適だった。
時間があれば日本のガイドブックに載っている街だけでなく、小さな町へも訪れてみたい。

駅方向からグランパレスの尖塔が見える

グランパレスにて
トラム(路面電車)とブリュッセル [ベルギー]
ヨーロッパの都市にはトラム(路面電車)がよく似合う。
狭い路地を細い車両がすり抜けていく。
バスの様に、今どこを走っているかわからなくなる事は無いので、案外観光客向き。
使いこなせれば、時間がない人に便利な交通機関だと思う。

聖堂の前を走るトラム。ブリュッセルにて









