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ドイツ・オーストリアの旅(その20、ケルン大聖堂2) [ドイツ・オーストリア]

ドイツ・オーストリアの旅編の最終回になります。

ケルン大聖堂は内部から尖塔上部へ昇る事が出来るので、チャレンジしてみました。
2ユーロでお釣りの拝観料?を払って、数百段のらせん階段を昇ります。
片道2~30分かかったと思いますが、大聖堂から見下ろすケルン市街と
ライン川は見る価値のあるものでした。
ただし、らせん階段を長く昇ると目が回るような感じで気分が悪くなるかもしれません。
帰りはICE(ドイツ特急)の先頭展望車をのぞきながら、帰路につきました。

ドイツは鉄道が発達しているので、鉄道パスを買って個人旅行するには持って来いの国だと思います。
海外にありがちな列車の遅れもひどくは無く、ドイツは正確な方でした。
(時間短縮と効率的に周るにはツアーだと思いますが、列車の旅も良いものです)
個人旅行でレストラン等を選べたからだとは思いますが、食べ物も他の旅行者が言う程不味くは無くむしろ美味しいものばかりでした。
しかも歩けばビアレストランがあるので、ソーセージや特にビール好きには良い国です。
ホテルの朝食も肉類もサラダも美味しかった。プリッツェルは塩が効き過ぎでしょっぱかった。
パンは日本と違って水分が少なくパサパサしているので、好みが分かれるかもしれません。
今回南部とバイエルン地方しか行けなかったので、北部や旧東ドイツ地域も行ってみたいと思います。


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途中にある大きな鐘

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石のらせん階段の次は、尖塔内部の階段
まだまだ先は長いです

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大聖堂の尖塔内部はこんな空洞になっています
日本なら地震で一発だ


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下を見ると案外空洞部分が多い

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一般人の行ける尖塔最上部からライン川と市街を見渡す
左下はケルン駅

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ここまで昇ると建物が小さく見える

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ICEの先頭展望車
仕切りがガラス張りなのにはびっくり


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ドイツ・オーストリアの旅(その19、ケルン大聖堂1) [ドイツ・オーストリア]

休み休みで長く延びてしまったこのシリーズの最後に、ケルン大聖堂を書こうと思います。

この世界遺産のケルン大聖堂は、世界遺産には珍しくケルン駅の目の前にあります。
ヨーロッパの駅は市中心部から少し離れている場合が多いので、
個人旅行の場合こんな便利なロケーションだと助かります。
ドイツ旅行のツアーではケルンに立ち寄るものは珍しいようなので、
案外行った事のある人は少ないかもしれません。

旅行をすると必ずと言っていいほど聖堂、名所の建築物、遺跡等に行くのですが、
大きいと言うのはこうなんだなぁと、圧倒される大聖堂でした。
次回はケルン大聖堂上部へ登ります。

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ケルン駅のホーム

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違うホームから引いて写すと大聖堂がこんな風に近いです
屋根で大聖堂の上部が隠れてしまいます

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ケルン駅前広場

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振り返ると駅前広場そばにそびえ建つ大聖堂

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大聖堂正面
28mmレンズでも入りきらないくらい大きい

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大聖堂内部は広く、天井は高さがある

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ステンドグラスが美しい


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ドイツ・オーストリアの旅(その18、オーストリア・ザルツブルグ大聖堂) [ドイツ・オーストリア]

ホーエンザルツブルグ要塞の後は、ザルツブルグ大聖堂を訪れます。

ザルツブルグ大聖堂は丘の上の要塞からも見える、ザルツブルグのランドマークの1つです。
かのモーツアルトが演奏したと言われているパイプオルガンが、ここにあります。
ドイツ、英国、スペインと違って外壁が白く明るく、独特の雰囲気です。

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まずは大聖堂正面へ
当時はまだ改修中でした


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正面にあるモニュメントと像
持っている十字架のデザインで宗派がわかりますね


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入り口から入ってみると案外明るい

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ドームの部分を内部から見上げてみる
聖堂に来ると、いつもドームの部分やフレスコ画を見入ってしまいます


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2階部分から聖堂内部を見渡すと
結構空間があることに気がつきます


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ドイツ・オーストリアの旅(その17、オーストリア・ホーエンザルツブルグ要塞) [ドイツ・オーストリア]

今回はザルツブルグの旧市街を見下ろせる、ホーエンザルツブルグ要塞を訪れます。
山の上にそびえ立つ城や要塞って古今東西を問わず絵になりますね。

ザルツブルグカードを駅で購入したので、要塞までのケーブルカー往復は払わなくてすみました。
市内交通と色々な史跡・施設入場料も含まれているので、個人旅行者にはかなりお徳です。
こういうカードが日本でも普及してくれると有難い。


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まずはケーブルカー乗り場まで歩きます
山の上の要塞が見えてきました

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ケーブルカーの車内です
箱根や高尾山のとはちょっと趣が違います

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結構急角度です

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要塞の内部はやはり西欧風

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要塞の敷地内にはカフェやレストランが

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要塞の内部見学は後回しで
旧市街が見渡せるカフェの方を選択

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まずはどこでもビール!!

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要塞からの旧市街の景色は、さすがに世界遺産になるだけのことはある
中心にある建物は大聖堂


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ドイツ・オーストリアの旅(その16、オーストリア・ザルツブル. [ドイツ・オーストリア]

トロリーバスに乗って10数分もすると、ザルツブルグの旧市街へと到着する。
まずはモーツアルトの生家を目指して歩く。

旧市街には建物に囲まれた場所にオープンカフェやレストラン。
モーツアルトの生家はモーツアルト博物館になっており
なぜか当時の扮装をした人が入り口で待っていました...
メインストリートを歩くと、お店の上には飾り看板が。

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旧市街地のカフェ


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モーツアルト生家にて
やっぱりモーツアルトの扮装ですね?



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カフェの看板
カフェはどこでもおしゃれ


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BALLY
有名な靴屋ですね



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イタリアンレストラン
パスタ、ピザ、スパゲッティ


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シーフードレストラン
北海かな?


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ドイツ・オーストリアの旅(その15、オーストリア・ザルツブルグへ) [ドイツ・オーストリア]

今回からやっとオーストリア編になります。

音楽、芸術の街ザルツブルグ。
ジャーマンレイルパスでは、ザルツブルグへ追加料金無しで行けるので
朝早くミュンヘンからIC(インターシティ、国際特急列車)に乗って
隣国日帰りの小旅行。
ICなら約1時間半ほどで着くので過密日程にもならず
ドイツとオーストリアは陸続きということを、あらためて感じたのでした。

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列車のコンパートメント
ヨーロッパならではの列車の個室。
足も伸ばせるし楽なので、結構好きです。

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ICの通路
この車両はコンパートメントだけの車両です。
通路は窓側にあります。やっぱり日本とは違うなぁ。
他の車両も見学しよう。

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ICの食堂車
国際特急列車の食堂車だけあって、豪華で落ち着いています。
ドイツ国内のICEよりも雰囲気は昔の列車という感じです。
朝なのでお客さんは少ないですね。

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ザルツブルグ駅ホーム
ホームにインフォメーションがあり、ザルツブルグカード(名所入場券や市内交通が乗り放題)
や日本語マップはここで購入します。
駅窓口等では、ザルツブルグカードを取り扱っていないとのこと(当時)。

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ザルツブルグ駅ホームの休憩場所
ファストフード店がありますが閑散としています。
このザルツブルグ駅でパスポートチェックが行われていた時代は
かなり賑わっていた駅だと聞きましたが、その面影も今はなく。

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駅前のバス乗り場
日本では黒部ダムへの交通にしか使われていないトロリーバスが、
ここザルツブルグでは市内の足として使われています。
トロリーバスに乗って目的地の旧市街へと行きます。


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ドイツ・オーストリアの旅(その14、レーベンブロイミュンヘン) [ドイツ・オーストリア]

ミュンヘンの飲食シリーズになってしまいましたが
今回はLoewenbraeukeller(レーヴェンブロイケラー)の紹介です。

日本でも結構知られている、レーヴェンブロイのビアレストランがミュンヘンにあります。
ミュンヘンの中心繁華街からは少し外れますが、地下鉄のU1(地下鉄1号線)のStieglmeierplatz駅から
地上に出てすぐなのでとてもわかりやすいです。
レーヴェンブロイのホームページはhttp://www.loewenbraeu.de/
住所:nymphenburger str.4 80335 Munchenになります。
ビール会社直営レストランなので、ビール食べ物も外れが無いだろうと言う事で
行って飲んで食べる事にしました。

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ミュンヘンの路線図
地下鉄1号線のStieglmeierplatz駅は、ミュンヘン中央駅からわずか1駅。


googleマップで見ると、本当に駅のそばです。



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Loewenbraeukeller(レーヴェンブロイケラー)
地下鉄出口のそばにはとんがり屋根の建物が。
街中のビアレストランもいいですが、こういう建物も雰囲気が良いです。
道路向かいには、醸造タンクのある建物が別にあります。

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ビールとプリッツェル
まずはピルスナータイプのビールを頼んで、プリッツエルは最初からテーブルに置いてあり
食べた分を清算するシステムです。かなりしょっぱいです。

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ソーセージとオニオンサラダ
ヨーロッパでは生野菜を食べるチャンスが少なくなるので、なるべく頼むようにしています。
やっぱりこれでもレギュラーかスモールサイズです。このサラダは当たりでした。

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ニュルンベルグソーセージ
ここのレストランでは数で注文するようになっていたので12本注文。

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夜のビアガーデン
今回はレーヴェンブロイケラーの建物内で飲食はせずに外で。
暗くなってからの方がビアガーデンという雰囲気です。


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ドイツ・オーストリアの旅(その13、ラーツケラーミュンヘン) [ドイツ・オーストリア]

前回はミュンヘン新市庁舎でしたが、その市庁舎内にあるレストラン
Ratskeller München(ラーツケラー)に食事へ。

正面広場から尖塔を下に抜けると中庭へ。
中庭でもビアガーデンになっていますが、今回は奥のレストランへ。
レストランは地下階にあって、なかなか良い雰囲気です。
少し値段は高めですが落ち着いていて騒がしくなく、味も良いように感じました。
他の都市の市庁舎にもレストラン(ラーツケラー)が付属している事が多いので
食事で迷ったらラーツケラーでいいのかもしれません。
レストランではドイツ語と英語メニューでしたが、写真つきなのでどんな料理かわかり
あまり注文の苦労はなかったです。

Ratskeller München(ラーツケラー)ホームページは
http://www.ratskeller-muenchen.de/
英語メニューは
http://www.ratskeller.com/uploads/media/Speisekarte_Engl_072008.pdf

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ミュンヘン新市庁舎中庭からの尖塔

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Ratskeller München(ラーツケラー)の内部

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まずはヴァイスビアーで

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これでもスモールサラダ、2人分はあります

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色々食べたいので、ソーセージの盛り合わせを注文


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ドイツ・オーストリアの旅(その12、ミュンヘン) [ドイツ・オーストリア]

今回はビールとサッカーの街ミュンヘンとなります。

ミュンヘンに来たらまずはともあれ、シンボルのミュンヘン新市庁舎へ。
ビールも後回しにして、新市庁舎への展望台へと昇ります。
こういった建物には珍しくエレベーターで上がれるのですが、エレベーター脇のチケット売り場が閉まってる。
エレベーターから降りてきた人がいたので入れ替わりで上がると、上部展望台にチケット売り場が。閉まっていると勘違いして帰った人がいるんじゃないかなぁ。

新市庁舎前の広場がビアガーデン化していますが、その後私たちは庁舎のレストランのラーツケラーヘ。ラーツケラーの中庭、新市庁舎前広場、そして周りのレストランは混雑していましたが、ラーツケラーの中のレストランは静かで落ち着いていました。
またヴァイスビアが飲みたいなぁ。次回はラーツケラーの話でも。

パノラマ画像をクリックすると大きく表示されます。

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新市庁舎はミュンヘンのシンボルですね

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有名なネギ坊主のブラウエン教会

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新市庁舎からのミュンヘン市街

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ビアガーデン化した広場

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ラーツケラーの中庭
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ドイツ・オーストリアの旅(その11、アシャッフェンブルク) [ドイツ・オーストリア]

また時間が空きましたが、アシャッフェンブルクの続きになります。

ヨハニスブルク城(Schloss Johannisburg)の周りにはローマ時代の遺跡を復元したものや、綺麗に整備された庭園があります。
訪れている人はまばらで、やはりどちらかと言うと観光地的な存在ではないのかもしれません。

赤い岩の城壁と4本の尖塔の城へ訪れてみると広い中庭がある正方形の城で、中庭はがらんとしていて寂しげな感じがします。
攻守ではなく居住用の城なので荒々しい感じは全くなく、日本人の城のイメージとは違います。
フランスのようなきらびやかな感じも無しです。

人の多いところばかりではなく、こういったのは個人旅行ならではなのかなとふと思い返しています。

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ローマ遺跡の復元跡

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湧き水が出ている

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城壁を利用した庭園のアーチが続く

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城の内側は広い中庭となっている

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他のドイツの城と違い赤い壁が特徴的
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