So-net無料ブログ作成
検索選択
日本国内の旅 ブログトップ

千鳥ヶ淵へお花見と一元屋のきんつば [日本国内の旅]

先日千鳥ヶ淵へお花見&お壕のボートに乗り、
帰りに麹町一元屋のきんつばを買ってきました。

桜も見ごろで人出も凄かったですが、30分くらいで
ボートに乗ることが出来て、お壕の桜を満喫しました。
一元屋のきんつばはたまに買うのですが、甘過ぎず
良い塩梅で美味しいです。
ここのきんつばを食べてから、和菓子の「きんつば」って
美味しかったんだと思うようになりました。
お花見と美味しい和菓子でほっこりでした。
一元屋、半蔵門駅3a出口すぐ)

k105.jpg
ボート乗り場の対岸も桜が満開です

k104.jpg
九段下方面へボートを漕いでいきます
遠くに見えるのは、靖国神社の大鳥居です


k102.jpg
桜がボートまで迫ってきます

k101.jpg
もう少しで武道館の入り口付近

k100.jpg
お壕の水面付近から見上げます
この奥へ行くと武道館


k103.jpg
さて、ボート乗り場へ戻りましょう

k106.jpg
ボート乗り場まであと少し
約50分のお花見でした


k107.jpg
きんつばの一元屋(半蔵門駅3a出口のすぐそば)

k108.jpg
きんつばだけでなく最中もありますが、売っている和菓子はこの三つ
きんつば(147円)、つぶ餡最中の大納言(115円)、餅入り求肥(115円)


k109.jpg
開けてみると銀紙に包まれていて、いい感じで甘そうだ

k110.jpg
割ってみると、良さげなつぶ餡
程好い甘さで美味しかったです

nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

姫路城、奈良、京都の旅5(奈良、唐招提寺その2 唐招みそ) [日本国内の旅]

奈良の旅、唐招提寺の続きです。

金堂を観た後は、後方にある講堂へ。
わきにある礼堂にはなにやら細い竹か、笹筒の用な物が干されていました。
聞くとうちわまき用の宝扇(うちわ)の柄を干しているそうです。

講堂の中に入って仏像を観て、帰りがけに売店で唐招みそを買いました。
このみそは再興されたものだそうですが、紀州御坊にその名残を伝えていて
当山(唐招提寺)伝承の秘法に基づく勘案が加えられているそうです。
原料には瓜、茄子、しょうが、しそ、米、麦、大豆、塩、砂糖が使われており、
現在の味噌と言うよりは奈良漬の原型に近いのかもしれません。
大豆、麦、米が粒のまま入っている為かはわかりませんが、
奈良漬よりはきつくはなくては、ご飯のおかずという感じで食べています。
かの鑑真和上が苦難の末に来日した際、中国から持ち込んだこの食べ物(唐招みそ)を
聖武天皇に献上。聖武天皇が「我が国未曾有の美味しさ」とこの食べ物を褒めたので、
『味噌』の由来になったとか。
話しのネタに買ってみるのも良いかもしれません。
一緒にあった鑑真茶も買えば良かったかな。

うちわまきの記事と唐招提寺のおみやげは以下を参照。
http://www.toshodaiji.jp/index.html
http://www.toshodaiji.jp/goods.html


k39.jpg
礼堂に何かが並べられています

k38.jpg
なになに、うちわの柄とな

k29.jpg
ここが講堂です
この建物も当時の姿のまま遺されています


k37.jpg
中は撮影出来ないので外から入り口を

k33.jpg
何の花の柄でしょうか?
有名な蓮の花とは違いますね


k32.jpg
別な角度から講堂を
手前は金堂で左は鐘楼です


k36.jpg
鐘楼

k41.jpg
これが唐招みそ
緑の紙包みには、昔の唐招提寺境内の図が描かれています


k42.jpg
包みを開けてみると何やら出て来た

k40.jpg
少し小さめの瓜や茄子と、大豆や麦や米は粒のままです
現在の形の味噌とは全く異なります


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

姫路城、奈良、京都の旅4(奈良、唐招提寺その1) [日本国内の旅]

姫路城の翌日は奈良巡りに行きました。
前から行ってみたかった唐招提寺です。世界遺産登録もされています。
去年の秋に長期にわたった金堂の大改修工事も終り、ようやく全景を見る事が出来るようになりました。
修学旅行ではコースに入らず、個人旅行でもなかなか訪れる機会が無かったお寺なのでした。

お寺の建物といい全体の雰囲気環境といい、他の寺社仏閣には無いものが醸し出されていました。
これほどの規模で天平時代の建築様式が残されたものは、現在では唐招提寺だけとなっています。
(南大門は再建ですが、金堂、講堂、校倉など、ほぼ1200年前の形が遺されています)
定番の東大寺法隆寺、薬師寺も良いですが、唐招提寺にも行ってみてはいかかでしょうか。

鑑真和上像は年間決まった数日にしか拝観出来ないので、日程をあわせるのが大変ですが
今度はなんとかその日に訪れてみたいものです。
http://www.toshodaiji.jp/
唐招提寺その2へ続く。

k28.jpg
駐車場からすぐの南大門から入ります

k27.jpg
南大門から見る金堂
CMそのままの景色でした


k24.jpg
唐招提寺金堂全景
写真ではわかりづらいですが、かなりの大きさです


k26.jpg
石灯籠はお寺ごとに、形や紋様が異なりますね

k25.jpg
天平の甍(いらか)と天平の鴟尾(しび)
これは
平成の修理で作成された西鴟尾

k30.jpg
唐招提寺が天平の建築を今でも遺していて、金堂を横から見ると
組や軒の様式が他とは違うのがわかります


k35.jpg
これはかなり大きい

k23.jpg
校倉(経蔵)に経典などが納められていたと言われています
天平時代の造りが伝わって来ます


nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

姫路城、奈良、京都の旅3(夕食は洋食) [日本国内の旅]

姫路城をあとにして、今晩の宿の京都市内へ。
二条城そばのホテルを取ったので、近くの洋食屋さんで
遅めの夕食を取る事にしました。(ホテルの食事は選択肢が少ないしなぁ)
和食やおばんざいもいいなと思ったけど、遅い時間だったので
近くの洋食屋『ボンファン』へ。
http://www.leafkyoto.net/shop/gourmet/5303/
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26006203/
こじんまりしたお店ですが雰囲気は良く、いただいたシーフードミックスフライも
美味しくいただきました。

次回は奈良の世界遺産へと行きます。

k21.jpg
シーフードミックスフライを頼んでみました
ご飯とお味噌汁は別注文


k22.jpg
近くに寄ると、かりっと揚がってるのがわかります
たまに洋食屋さんで食べるフライと
タルタルソースの組み合わせっていいなぁ


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

姫路城、奈良、京都の旅(姫路城その2) [日本国内の旅]

3月に姫路城、奈良京都へ行ってきました。
前回の姫路城の続きで、天守へ登ります。

スリッパに履き替えて階段を昇りますが、階段は急でかなりキツイです。
城の内部は天守だけあって、いかにも篭城の為の造りでした。

k10.jpg
城の内部はとても暗い

k11.jpg
途中の階には当時の資料や鎧兜等が展示されています

k12.jpg
ところどころに武器が掛けられ(ここには火縄銃)
他には槍などが掛けられています


k13.jpg

これは東大柱、路城を支える要です

k14.jpg
天守には小さな社がありました

k15.jpg
姫路城前面の広場と、遠くに見える道路は姫路駅に続いています

k16.jpg
天守には鯱がつきものです

k17.jpg
城の建物に囲まれた一角

k18.jpg
k19.jpg
城壁にはここから弓矢や鉄砲で敵を狙う、三角四角の穴があります

k20.jpg
時間も遅くなったので、門が閉められてしまいました


nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

姫路城、奈良、京都の旅(姫路城その1) [日本国内の旅]

3月に姫路城、奈良京都へ行ってきました。
結果として周ったのは、主に世界遺産になってしまいました。

まずは国宝姫路城。今年4月から外壁等の改修工事となり、
あの姿が数年は見られなくなってしまうため、見に行ってきたのでした。
京都2泊のJRの安いパッケージでしたが、なんとグリーン車使用です。
ただし限られた列車しか乗車出来ないので、早起きして始発に乗って行きました。
桜の季節が良いんでしょうけど、人は多いしやっぱり安くはないですしね。

K2.jpg
やっぱりグリーン車は広いし楽だなぁ
足元はヨーロッパの1等車より広いかもしれない


K3.jpg
姫路城への入り口です

K4.jpg
手前の広場からの姫路城全景です
暴れん坊将軍でよく映りますね


K1.jpg
入場券を買って内部へ
考えてみるとこの規模で600円は安いのかもしれない
午後4時台にここは閉まって入れなくなります
まずは天守閣へ


K5.jpg
やっぱり城だけあって門が多いなぁ

K6.jpg
ここにも門がある

K7.jpg
城壁と壁の間を抜けていきます

K8.jpg
門をくぐり、折りかえし歩きながら城へ近づいて行きます

K9.jpg
天守閣へ登る前に、武家屋敷跡の広場から天守を望みます


nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

角館桜紀行(安藤醸造元) [日本国内の旅]

GW期間中、秋田県角館に桜を見に行ってきました。
まず訪れたのは田町付近にある安藤醸造元。享保年間からの角館の地主で、明治時代に作られたレンガの蔵が特徴的です。お店の中から醤油や味噌の香りが漂ってきます。
安藤醸造は醤油・味噌・漬物・つゆ等を、天然醸造にこだわって作っています。
お店ではきざみがっこ、いぶりたくあん(がっこ=漬物)、たれ、お味噌汁等が無料で試食試飲でき、レンガの蔵の内部も見られ、内部の蔵を改造した休憩所でちょっと一息。
個人的にはかなり好みの部類に入るので、家では味噌や漬物をお取り寄せしています。
安藤醸造元ホームページhttp://www.andojyozo.co.jp/

外壁のレンガが特徴的な蔵

蔵と武家屋敷のしだれ桜

蔵の中には皐月人形と襖絵

店と続いている部屋

醸造元の趣のある通路


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
日本国内の旅 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。